青い部屋

NERO闘病記:体調異変?緊急入院

FBやツイッターなどでは短くお知らせしたけれど、ブログではまだだったのでちゃんと書くね。
心配してくれてありがとう。ブログでは長文で自分の思いも入れて書いていこうと思う。
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diary01

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4月の終わり頃から、なんだか体の調子がおかしかった。
変な寒気やら、倦怠感が体を襲っていた。
ただ、ベッドで少し横になれば回復していたので、それほど気に留めることはなく日々を過ごしていた。

そのときには自分の体に起きていることにまるで気付いてはいなかったんだ。

5月。寒気はさらにひどくなり、ついに発熱した。
(その時の記事はこちらに:GWだってのに・・・

体温はなんと39度。こんな高熱子供の頃に引きつけを起こして以来のこと。
たちの悪い風邪かインフルエンザにでもかかったのだと思い込んでいた。
ただ、世間はゴールデンウィーク真っ盛り。
近所の医者はやっていない。とりあえずはと思い、市販の風邪薬を飲んで過ごしたけれど、熱はどんどんひどくなり、最終的には40度を超えた。
さすがに歩くこともきつく、ただひたすら近所の医者の開くのを待って寝るしかなかった。

やっとGWの明けた5月7日。近所の医者に行き、高熱がもう10日くらい続いているというと、医者も困惑気味。インフルエンザでもないし、風邪でもない。
とりあえず抗生物質と解熱剤を飲んで様子を見るということで、1週間分をもらい飲み続けた。

解熱剤は割と効いた。薬を飲んで寝ていると、大量に発汗し、その分熱は下がっていったのだ。
良かった。この薬を飲んでおけば、そのうち治るだろう。
そう思って薬を飲んでは発汗し、次の日にはまた熱が上がる。
平均体温は38~39度前後を行ったり来たり。
その繰り返しで気がつけば2週間が経とうとしていた。

余りにも熱が下がらないので湯治にも出かけたけれども、それもだめ。
抗生物質が切れたタイミングで都内の総合病院に行ったところ、外来の診療室にたくさんのお医者さんが集まって来た。彼らは言う。

『いつ死んでもおかしくない状態でしたね。すぐに入院しましょう』

(続く)
(挿絵:ミロ)

 

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